山田耕史プロフィール

山田耕史 YAMADA Koji

  

・運営ブログ

山田耕史のファッションブログ

ロードバイクで自転車通勤ブログ。

山田耕史の男の育児ブログ


・現在のお仕事

ファッション企画会社を経て、

現在ITベンチャー企業、アイエント株式会社勤務。

メーカーと視聴者をつなぐ新しいPRのかたち、iEnt inc.

より多くの人にファッションの楽しさを感じてもらえるような

便利なサービスの開発を行っています。

・過去の個人での実績

ありがたい事に主にファッションブログ経由でお仕事を頂く事が増えてきました。

インタビュー

マイケル・チャン(インタビュー記事

原稿執筆

Fashionsnap.com

チープカシオ 安くてスゴい腕時計

コメント提供

スーパーニュース(フジテレビ)

・お問い合わせ

山田耕史個人へブログの感想、原稿依頼などは下記アドレスにお願いいたします。

・運営ウェブサービス(山田耕史個人の活動です)現在更新休止中です

fashionguideTOKYO

英語版

中国語版

ファッションショップキュレーションサイトです。

平たく言えば東京の服屋ガイドサイト。

東京でのファッションの買い物を効率良く行えるように、

私が自信を持ってお薦め出来るショップだけを厳選して掲載しています。

それぞれのショップのファッションテイストやターゲットエイジを明記し、

自分が行きたいショップがすぐに見つかるのが特徴です。

現在開設しているのはα版。

好きなファッションテイストや欲しいアイテム、その人の年齢や行きたい街など、

ユーザーが様々な要素を選ぶとその人にマッチしたショップが提案される、

という機能を盛り込んだβ版を作成中です。

startFASHION

メンズファッション初心者解説サイト。

ファッション初心者向けに最低限の出費で最大限オシャレに見える服は

どういったものかを解説したサイトです。

最近全然更新出来ていません…今製作中のサイトが一段落したらリニューアルします…多分…


・現在のプライベート

ロードバイク

愛車はTREK2.3(2011)。晴れている日は毎日片道20kmを自転車通勤しています。

趣味が高じてブログ(ロードバイクで自転車通勤ブログ。)も執筆中。

YouTubeなどでツール・ド・フランスの動画も観るようになりました。

TREKに乗っているからという単純な理由でTREK FACTORY RACINGをなんとなく愛着があります。

お笑い

ダウンタウン好き。松本人志信者です。放送室は内容を暗記するくらい聴いています。

最近はなかなかTVを観る時間が無いのでガキの使い、ざっくりハイタッチをチェックするくらい。

家事をしながらYouTubeから落としたラジオ(岡村隆史、おぎやはぎ、バナナマン)やポッドキャストを聴いています。

アニメ

定番のガンダム、エヴァンゲリオン、攻殻機動隊からアイマス、ラブライブまで色々観ます。

老後はガンプラを作って過ごしたいと思っています。

ガジェット

3GSから使い続けてきたiPhoneから最近Android(Nexus7)に乗り換え。

非常に気に入っています。Evernoteは課金する程ヘビーユーズしています。

子供

一女一男の父です。

休日は家族で近所の公園に行く事が最近の一番の楽しみです。


・今まで

1980年神戸生まれ。

これ以上ないくらいの一般的な家庭に生まれ育ったと思っています。

小学校

今思うとファッションの目覚めは小学生の時。

生まれて初めて親にねだって買って貰ったアシックスのジャージでした。

ネイビーのボディにパープルのラインが入ったデザインは今でもよく覚えています。

高学年になるとSDガンダムやミニ四駆など今に繋がるオタクっぽい遊びにハマっていました。

中学校

軟式テニス部に入り、土日もテニス漬けの毎日になったので私服を着るのは塾に行く時くらい。

当時の私服は近所のGMSで親と一緒に購入したアメカジが主でした。

ファッショナブルさゼロです。

部活の時に履くテニスシューズや制服の時のスニーカーなど、

スニーカー好きの芽はこの頃生まれていたと思います。

アンドレアガシモデルのテニスシューズを履いていました。当時は気づいていませんでしたが。

深夜ラジオに熱中。ラジオはMBSの「ヤングタウン」をよく聴いていました。

当時パーソナリティだったFUJIWARA、よゐこなどの芸人は今も大好きです。

高校

高校でも引き続き軟式テニスに熱中。

ファッションとはあまり縁の無い生活を送っていましたが、

高校2年生の時にエアマックスブームが到来。

少しずつ色気づいていた私は大枚を叩いてAIR MAX TRIAX 94を購入。

本当はAIR MAX 93やAIR BURSTが欲しかったのですが、

あまりのプレミアっぷりに手が出せませんでした。

その頃からファッション誌を読み始め、

不定期でPOPEYE、Hot Dog Press、Boonなどを読んでいました。

そこから当時ブームだったアメカジを着始め、家の近所の古着屋に通うようになりました。

ヴィンテージレプリカジーンズも購入し、頑張って育てていました。

ファッションに目覚め始めると同時に新世紀エヴァンゲリオンブームが到来。

思いっきりハマりました。

大学

第一希望の同志社大学はスベリ、第二希望の関西学院大学社会学部に入学。

ゼミは社会学部の変わり者が集う難波ゼミでした。

毎日私服を着る事になり、ファッションへの興味が本格化。

高校時代のアメカジから丸井系→デザイナーズといった変遷を経て、COMME des GARCONSにハマりました。

当時はユニクロやフランドルなどのアパレル企業でアルバイトをしていましたが、

その給料を全てCOMME des GARCONSを買う事に費やしていました。

川久保玲への憧れも半端なく、その内自分もファッションデザイナーになりたいと思い、

大学卒業後に服飾専門学校へ行く事にしました。

この時普通に大卒で就職していたらどうなっていたかな、とよく思います。

専門学校

エスモードジャポン大阪校留学科に入学。

一年大阪で学んだ後フランス語もろくに喋れないのにパリ校へ留学しました。

Saint Michaelの観光客向けレストラン街にあるクスクス屋の2階で2年半一人暮らしをしていました。

留学中は新進日本人デザイナーのアトリエで研修生として働きパリコレクションを経験したり、

知り合いの紹介で有名デザイナーの自宅にお邪魔したりと

日本では経験出来ない事を経験しました。

学校での専攻はレディス。一応デザイン→パターン製作→縫製は出来るようになりました。

専門学校卒業後

エスモードパリ校を卒業し、日本に帰国し就職活動を始めましたが受けても受けても落ちる毎日。

今思うと日本のアパレル企業がどんな人材を求めているか

全く考えもせず就職活動をしていたので受かる筈はありませんでした。

が、その時の自分はそんな事は知る由もなく、もがき続けていました。

mixiで知り合った人に誘われて同人イベント企画のデザインをしたり、

当時人気だったアニメをモチーフにしたアクセサリーを制作してコミケに出品したりと紆余曲折。

そんな私を見かねた親友が「ファッションの仕事をしたいなら東京に出るべきじゃない?」と提案してくれ、上京。

友人の紹介でメンズアパレル企業での商品管理を経て

ファッション企画会社のココベイ株式会社入社。

メンズファッションを中心に

コンセプトメイキング、マーケティング、ショップディレクション、リサーチ、原稿執筆など

ファッションに関する様々な業務を経験しました。

これから

大好きなファッションをベースに楽しく仕事をして行きたいです。

起業も考えており、fashionguideTOKYOもその下地になればと思っています。

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育児レクタングル大
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